何食べるか迷って「鬼畜AIメシデスゲーム」のハードに挑んだら、未知のアフリカ料理と出会って食の視界が広がった話
「何食べる?」が決まらないから鬼畜AIの『メシデスゲーム』を回したら、
人生初のナイジェリア料理に突撃する事になった話
前回はノーマルモードでタイ料理を満喫。 調子に乗った私は、今回は最高難易度の「ハード」に挑戦することに。 そして鬼畜AIに導かれた先は、まさかの「ナイジェリア料理」。 人生で一度も聞いたことのない料理名が並ぶ異世界へ突入した実録です。
AIが強制的に未知の料理を食べさせてくる『AIメシデスゲーム』
「今日のメシ何食べる?」という不毛な悩みを破壊し、 新しい味覚と出会わせてくれる鬼畜AIの食事ガチャ。 難易度を上げるほど、未知の料理に強制的に出会う仕組みです。
👉 AIメシデスゲームの詳細を見る「今日のメシ、何食べる?」 そんな不毛な悩みを強制的に解決してくれるのがAIメシデスゲーム。
前回はノーマルモードで初挑戦のタイ料理を楽しんだ私。 しかし今回は調子に乗って、最高難易度のハードに挑戦することにしました。
💬 鬼畜AIとの対話:さらなる高みへ
「ハードモードやりたいです」
「フハハハ!渋谷で腹を痛めながら『ハード』に挑む度胸、見上げたものだ! 安全な王道や委任注文など生ぬるい! お前の『いつもの選択肢』を根底から打ち砕いてやる!」
『未知の裏路地突入:完全未体験料理の開拓儀式』
- 渋谷駅周辺の定番ジャンル(和食・洋食・ラーメン・中華・ファミレス)を一切禁止!
- 道玄坂の路地裏やビル地下など、普段なら素通りする怪しげな飲食ビルへ突入せよ。
- 人生で一度も食べたことがない国・地域の料理店、または味の想像ができないメニューのある店に入れ!
- メニューの中で文字を見ても味が想像できない料理を最低1品注文し、残さず完食せよ!
鬼畜GMの冷酷なひとこと
「『食べたことがないから』と逃げるのは終わりだ!
未知のスパイスと食感に脳を揺さぶられ、食覚醒を遂げてこい!」
渋谷で見つからず、新宿三丁目の激レア店へ
「定番禁止」「味が想像できない料理を注文」という超ド級の縛り。 渋谷周辺を歩き回るも、条件に合う店がなかなか見つからない。
スマホで検索し、辿り着いたのが新宿三丁目にある 日本でも激レアな本格ナイジェリア料理店『エソギエ(Esogie)』でした。
エソギエ(Esogie)|新宿三丁目
ビルの階段を登り、未知の扉を開けると、 エキゾチックな香りと異国の音楽が漂う異空間が広がっていました。
🔗 エソギエ(Esogie)の店舗情報を見る(食べログ)未知の料理名が並ぶメニューを開くと…
メニューには「エグ」「エマ」「アカラ」「スヤ」など、 日本の日常生活では絶対に聞かない謎の単語が並んでいる。
意味のわからない「チキンエグシチュー」と「エマ」を注文
命令に従い、味の想像が一切できない 「チキンエグシチュー」と「エマ」を注文。
種を煮込んだシチューに芋の餅…… 一体どんな味がするのか、緊張感が走ります。
いざ実食!「カレーでもシチューでもない」衝撃の味
運ばれてきたのは、独特の香りを放つ濃厚なシチューと、 ツヤツヤとした巨大なお餅のような塊。
エマ(餅)をちぎり、シチューに浸して食べてみると……
スパイシーだけどカレーではなく、 クリーミーだけど日本のシチューでもない。 正直、シチュー自体は自分の好みにドンピシャではなかった。
しかし、主食の「エマ」がめちゃくちゃ美味しい! モチモチとした絶妙な食感とほのかな甘みがあり、 これだけでも食べる価値があるほどの新発見でした。
💡 やってみて分かったこと
普通に生きていたら、自ら進んで 「スイカの種を煮込んだナイジェリアのシチュー」を食べる機会なんて絶対にありません。
・注文した料理が100%好みにハマるとは限らない ・でも「世界にはこんな主食があるんだ」という新発見が最高の体験になる ・未知の味覚に触れることで、自分の世界が一気に広がる
「いつもの外食に飽きた」「新しい食文化に触れたい」 そんな人はぜひ、AIメシデスゲームのハードモードで 未知の食の扉を開けてみてください。

