「何食べる?」で決まらない時に使える!鬼畜AIが強制的に食べるものを指示する『AIメシデスゲーム』
「何食べる?」で決まらない時に使える!
『AIの命令』を言い訳に新しい名店を開拓する
『AIメシデスゲーム』
この「何食べる?」問題、地味に時間を持っていかれませんか?
そこで今回は、行きたい店を自分たちで決めるのではなく、 AIに「絶対命令」を出してもらうゲームを作りました。
「自分では絶対に選ばない店」や「食べたことのない料理」に、 「AIの命令だから仕方ない!」という言い訳付きで突撃する、 それが『AIメシデスゲーム』です。
このゲームには イージー・ノーマル・ハード の3段階があります。
特にハードを選ぶと、AIが 「定番禁止」「路地裏を探せ」「見たことのない料理を頼め」 といった、かなり攻めた命令を出してきます。
ただし、無理に危険な場所へ行ったり、 営業時間外のお店へ突撃したりする必要はありません。 安全・予算・お店のルールを最優先で楽しんでください。
🎮 『AIメシデスゲーム』の遊び方
遊び方は超シンプル。 AIにプロンプトを読み込ませて、4つのSTEPに答えるだけ。
最後にはAIが、あなたたちだけの 「絶対服従のメシ命令」 を出してくれます。
2
人数・予算・時間帯を入力する
「男3人・1人2,000円・ランチ」など、 今回の食事に関する基本条件をAIへ伝えます。
3
現在地と移動できる範囲を入力する
「渋谷駅から徒歩10分以内」 「博多駅周辺」など、 食べに行けるエリアを指定します。
🤖 今すぐ使える!「AIメシデスゲーム」プロンプト
以下のテキストをそのままコピーして、 ChatGPTやGeminiなどのAIに貼り付けてください。
🧪 【実施例】実際にAIメシデスゲームをやってみた結果!
実際に条件を入れてAIに命令させると、 「自分たちだけなら絶対に選ばない」という店に行くきっかけになります。
男3人・予算2,000円・ハードモード
休日の渋谷。 お腹はペコペコなのに「何食べる?」が決まらない男3人で、 AIメシデスゲームをスタート。
🗣 AIとのやり取り
AI: 「AIメシデスゲーム開幕です。 まずは【人数・1人あたりの予算・時間帯】を教えてください!」
私: 「男3人、1人あたり予算2000円、ランチ」
AI: 「了解です!次は【現在地と移動できる範囲】は?」
私: 「渋谷駅周辺」
AI: 「最後に覚悟を決めろ! 【イージー / ノーマル / ハード】どれにする?」
私: 「新しい店に出会いたいから『ハード』で!」
🔥 AIから下された【渋谷ハード命令】
「渋谷のセンター街周辺で、普段なら選ばないような エスニック料理店またはディープな中華料理店を探せ! 発見したらメニューを確認し、 まだ食べたことのない料理を1つ注文せよ! AIの命令だ、逃げることは許さん!」
「マジかよ!」と言いつつ、普段なら素通りしていた 奥まった店へ。 そこで注文したカオソーイが想像以上においしく、 「こんな店あったんだ!」という新しい発見になりました。
2人・予算1,500円・深夜の締め
夜22時の博多駅周辺。 「締めラーメン行く?」と話しながらも、 最近ラーメンばかりで少し飽きている状態でスタート。
🗣 AIとのやり取り
私: 「2人、1人あたり1500円以内、深夜の締め」
AI: 「現在地と移動できる範囲は?」
私: 「博多駅筑紫口から徒歩5分圏内」
AI: 「覚悟を選べ。イージー / ノーマル / ハード!」
私: 「酔った勢いで『ハード』!」
🔥 AIから下された【博多ハード命令】
「ラーメンは禁止だ! 徒歩圏内で見つけたうどん屋・そば屋・町中華など、 普段の締めでは選ばない店へ突撃せよ! 着席したら店員さんにおすすめを聞き、 その中から1品を注文せよ!」
ラーメン以外の選択肢を探した結果、 ごぼ天うどんと餃子を発見。 「今日はラーメンじゃないのもアリだな」と、 新しい締めの選択肢が増えました。
男女4人・ノープラン・ハードモード
18時のなんば駅。 腹ペコなのに誰も店を決めない状態でゲーム開始。
🗣 AIからの命令
「道具屋筋周辺を探索せよ! 10分以内に見つけた、普段なら入らない雰囲気の店へ向かえ。 着席したら『おすすめ何ですか?』と聞き、 その料理を全員で食せ!」
「AIのせいだから」という謎の免罪符を手に、 裏路地の店へ。 普段なら注文しない料理を食べることで、 いつもの食事がちょっとしたイベントになりました。
「AIのせい」にすれば、
いつもの食事がちょっとした冒険になる。
「何食べる?」で延々と悩む時間も、 「結局いつもの店でいいか」とマンネリになることも、 AIに決定権を渡してしまえば一気に解決。
特に面白いのは、 「自分なら選ばない店・料理」を選ぶきっかけになること。
いつものご飯にちょっと飽きた時、 友達との飲み会、 デート、 旅行先で店が決まらない時など、 ぜひ「AIに決めてもらう」という遊び方を試してみてください。
※ハードモードでも、無理・危険・迷惑につながることはしないでください。 AIの命令より、安全とお店のルールが最優先です!

