【実録】横浜中華街で「何食べる?」と迷ったのでAIガチャを回したら、極上チャーシューに出会えた話
「何食べるか決まらない」ので
鬼畜AIに任せたら
「同發本館」!
横浜中華街でチャーシューの概念が変わった話
横浜中華街に来たものの、お店が多すぎて「結局どこに入ればいいの?」状態。 そこで今回は、食事の選択権をAIに丸投げ。 その結果、老舗「同發本館」で想像以上に本格的な焼き物と出会うことになりました。
「何食べる?」をAIに丸投げして、店と食べるべきものを強制召喚!
「お腹は空いている。でも店を選ぶのが面倒……」。 そんな時に使えるのが、鬼畜AIが食事の行き先を決めてくれる「AIメシデスゲーム」です。
👉 AIメシデスゲームをやってみる横浜中華街へ遊びに来たものの、あまりにもお店が多い。 中華料理、食べ歩き、老舗、人気店……選択肢が多すぎて、 「どこに入れば正解なの……?」と完全に迷宮入りしました。
そこで登場したのが、今回の救世主。 『AIメシデスゲーム』です。
「もう店選びはAIに任せよう」。 そんな軽い気持ちで条件を入力したところ、AIからまさかの老舗指定が飛んできました。
💬 鬼畜AIに条件を入力してみた
今回AIに伝えた条件はこちら。 「とにかくガッツリ食べたい」という胃袋事情も、しっかり伝えておきます。
そして、ゲームマスターであるAIから下された【絶対命令】がこちら。
「質問は以上だ!AIの命令を言い訳にして服従せよ! お前たちの行き先は『中華菜館 同發(どうはつ)本館』だ! 伝統の窯で焼き上げた本物の焼肉(チャーシュー)を喰らい、 肉の旨味に平伏せよ!」
🏮 創業明治!老舗「同發本館」とは?
AIに指定された『中華菜館 同發 本館』は、 横浜中華街のメイン通りに佇む老舗中華料理店。 創業明治という長い歴史を持ち、横浜中華街を代表するお店のひとつです。
特に有名なのが、店頭のガラス越しにも見ることができる 広東風の焼き物。 チャーシューや皮付き豚バラなどを、専用の焼き窯で焼き上げています。
普段ラーメンに乗っているチャーシューとは、かなりイメージが違うタイプ。 今回はまさに、この「本格的な焼き物」を食べることが最大のミッションです。
「チャーシュー=ラーメンに乗っている柔らかい肉」というイメージが、 ここで大きく覆されることになります。
「店が多すぎるから迷う」だと?
ならばAIの命令に従って肉を喰らえ!
鬼畜コンシェルジュの冷酷なひとこと:
「選択肢が多すぎて決められない?
ならば選択肢そのものをAIに消してもらえばいい。
お前たちはただ、腹を空かせて中華街へ行け。」
【実録】同發本館でチャーシューの概念が変わった
🏮 11時過ぎで既に列!人気店の洗礼を受ける
お店に到着したのは、開店直後の11時過ぎ。 「さすがにこの時間なら余裕で入れるだろう」と思っていたのですが、 すでに店内へ続く列ができていました。
それでも無事に並んで入店。 そして食事を終えて外に出てみると、今度は外まで長蛇の列! 人気店の凄まじさを実感しました。
🥩 ラーメンのチャーシューとは別物!外パリ&中ジューシー
まず驚いたのがチャーシュー。
「チャーシュー」と聞くと、ラーメンに乗っている、 脂がホロホロと崩れる柔らかいお肉を想像しませんか?
ところが同發のチャーシューは全然違います。 一口食べると外側はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシー。 噛むたびに肉の旨味がギュッと出てきます。
ラーメンの上に乗っているチャーシューとは別ジャンル。 本格的な焼き物の旨味と香ばしさに衝撃を受けました。
🥓 カリカリ食感がたまらない「皮付き豚バラ肉」
そして今回、個人的にかなり気に入ったのが 皮付き豚バラ肉の焼き物。
とにかく皮の部分がカリッカリ&サクサク。 香ばしい皮の食感に、豚バラの脂の甘みと肉の旨味が合わさります。
「これは美味しい……」と、思わず噛み締めながら食べてしまうタイプ。 しっかりお腹を空かせて来て正解でした。
カリカリの皮、脂の甘み、肉の旨味。 「皮付き豚バラの焼き物、こんなに美味しいのか」と再発見しました。
🧋 食後はタピオカ!さらに「番餅」もお土産に
美味しい中華を堪能した後は、せっかくなので中華街を散策。 食後にはタピオカドリンクを購入しました。
もちもちのタピオカを飲みながら、賑やかな中華街を歩く。 これぞ中華街という休日です。
そして、もうひとつ忘れてはいけないのがお土産。 重慶飯店の名物「番餅(バンピン)」を購入しました。
豆沙餡のしっとりした甘さに、ローストクルミの香ばしさ。 食後のお土産としてもぴったりで、大満足の中華街散策になりました。
💡 やってみて分かったこと
横浜中華街って、近いからこそ 「いつでも行ける」と思ってしまい、 意外と行き先がマンネリになりがち。
しかも、お店が多すぎるので、 「今日は何を食べよう?」と考え始めると、それだけで時間が溶けていきます。
今回はそこをAIに丸投げ。 「同發本館」という、自分だけでは選ばなかったかもしれない老舗に強制的に連れて行ってもらいました。
「何食べる?」で迷ったら、
いっそAIに決めてもらうのもアリ。
🍜 次の「何食べる?」もAIに決めさせてみる?
お店が多すぎて決められない。 口コミを見すぎて余計に迷う。 そんな時は、いっそAIに選択権を渡してみるのもアリ。 自分では選ばなかったお店が、思わぬ当たりになるかもしれません。
👉 AIメシデスゲームを試す
