仕事が早く終わったから鬼畜AIの『ソロ活ガチャ』を回したら、平日夜に一人で8段パンケーキを爆食する事になった話
仕事が早く終わったから鬼畜AIの『ソロ活ガチャ』を回したら、
平日夜に一人で8段パンケーキを爆食する事になった話
仕事が予想以上に早く終わった平日17時半の横浜。 いつもなら「直帰してダラダラするだけ」の夜になるはずが、 鬼畜AIコンシェルジュによって、甘味の暴力に巻き込まれることになりました。
平日夜を強制的に“非日常”へ変えるソロ活デスゲーム
退勤時刻・場所・予算・非日常度を伝えると、 鬼畜AIがあなた専用の「平日夜ミッション」を発令してくれるガチャ。 今回の8段パンケーキ爆食も、このガチャから始まりました。
👉 平日夜の非日常ソロ活ガチャを見る退勤時刻は17時半、場所は横浜。 「今日は早く終わったし、直帰して動画でも見ようかな」 そんな誘惑を振り切り、平日夜を破壊するためにソロ活ガチャを回すことにしました。
予算は3,000円。非日常度はノーマル。 この条件を鬼畜AIに伝えた瞬間、平和なアフター5は終わりを告げます。
💬 ドSコンシェルジュへの報告とミッション発令
「ふははは!直帰してスマホを眺めるなど愚の骨頂。 今夜はお前の胃袋に“甘味の暴力”を叩き込んでやる!」
『甘味の暴力:ソロ5段タワー制覇の儀』
- 横浜の街で5段パンケーキを出す店を探して突入せよ。
- 周囲の視線を無視し、男一人で堂々と注文せよ。
- 甘味の壁に怯まず、完食して達成感を胃袋に刻み込め。
鬼畜AIの冷酷なひとこと
「映えを狙う女子どもの甘い考えを粉砕しろ!
一人でパンケーキに立ち向かう男こそ、真の非日常だ!」
みなとみらい駅から歩き、横浜ワールドポーターズへ
ミッションを受けて、まずはみなとみらい駅へ移動。 駅から海風を感じながら歩き、ライトアップされた観覧車を横目に 横浜ワールドポーターズへ向かいます。
ワールドポーターズに入ると、周囲は学生・カップル・家族連れで賑わっている。 そんな中、会社員の男一人でパンケーキ店に入店するという すでに軽い非日常が始まっていました。
belle-ville 横浜ワールドポーターズ店の「8段パンケーキ」
AIの指令は「5段」だった。しかし実際のメニューにはまさかの8段。 ふわっふわのパンケーキが積み上がった、甘味の巨大要塞です。
🔗 belle-ville 横浜ワールドポーターズ店(食べログ)
目の前に立ちはだかった「8段」の巨大要塞
運ばれてきた圧倒的存在感
しばらくして運ばれてきたのは、料理というより 「甘味の建造物」。 ふわっふわのパンケーキが8枚積み重なり、 お皿の上で圧倒的な異彩を放っていました。
天国から一転、絶望の6段目へ
一口目は天国。 シュワっと溶ける極上のフワフワ食感とシロップの甘みが広がる。
……しかし美味しさのピークは5段目までだった。 6段目に差し掛かった瞬間、甘みの暴力が胃袋を直撃。 「あ、もう無理かも……」「自分も若くないんだな……」 と現実を突きつけられる。
救世主「フライドポテト」投入で完食へ
このままでは倒れると判断し、急遽フライドポテトを追加注文。 「パンケーキ(甘)」→「ポテト(塩)」の “あまじょっぱい無限ループ作戦”を発動。
瀕死の胃袋を騙しながら食らいつき、ついに——
💡 やってみて分かったこと
普通に直帰していたら、「家でスマホを見て終わるだけ」の なんてことない平日の夜でした。
・平日夜に一人で8段パンケーキを完食したという妙な達成感 ・自分の胃袋の限界と年齢の再確認 ・直行直帰では絶対に味わえない圧倒的な非日常感
「せっかく早く上がれたのに、結局何もしないで夜が終わる」 そんな社畜の皆さんは、ぜひソロ活ガチャで 自分のアフター5を破壊してみてください。 (※年齢と胃袋の限界にはご注意を!)

