AI ×ガチャ

「何食べるか決まらない」ので鬼畜AIガチャを引いたら、初体験のタイ料理にチャレンジすることになった

nhi-----
🍴 鬼畜AI実録シリーズ

「今日のランチ、何食べよう?」を AIに丸投げ。 渋谷でタイ料理を食べてきた

優柔不断でランチが決められない——。 そんな「何を食べるか問題」を、鬼畜AIに強制的に解決してもらうことに。 命令されたのは、まさかの「店員さんにおすすめを丸投げ」するランチだった。

🍴 今回使ったAIガチャ

「何食べる?」をAIに決めてもらう

ランチ、夕食、予算、人数、現在地などを伝えるだけ。 迷う時間をAIに丸投げして、強制的に一品を決めてもらいたい人はこちら。

👉 AIメシデスゲームをやってみる

「今日のランチ、マジで何食べよう……?」

渋谷のように飲食店が多い場所ほど、 選択肢がありすぎて逆に決められない。

あれこれ考えながら歩き回って、 結局いつもの店に入る——。 そんな未来が見えていました。

そこで今回は、飯の選択権をAIに強制的に奪わせる 「AIメシデスゲーム」を起動。 その「絶対命令」に従ってランチを食べてみることにしました。

💬 鬼畜AIとの対話:渋谷で一人迷う豚への宣告

AIに助けを求めると、いきなりゲームマスターらしい 高圧的な煽りからスタート。

🤖 鬼畜AI

「ふはははは!優柔不審な者たちよ、メシデスゲームへようこそ! 『何を食べようか決まらない』などと、贅沢でぬるい悩みを抱えた哀れな羊どもよ。 この私が提案する【絶対服従のメシ命令】に従い、 その迷える腹を満たしてみせよ!」

指示に従い、自分の状況を正直に答えていきます。

STEP 1 1人・ランチ
STEP 2 渋谷駅
STEP 3 ノーマル

条件が出揃うと、容赦のない「絶対命令」が下されました。

⚔️ 発令された絶対命令

「渋谷のエスニック・中華街区:
店員完全委任注文の儀」

【メシデスゲーム絶対命令コード:N-09】
  • 渋谷駅から徒歩5分圏内にある 「中華料理」または「タイ・エスニック料理」の店を探して突入せよ。
  • メニューを開いてじっくり選ぶ行為を禁止する。
  • 店員さんに 「このお店で一番人気のメニュー、または一番おすすめをください」 とだけ告げて注文せよ。
  • 運ばれてきた料理が何であれ、文句を言わずに完食しろ。

鬼畜ゲームマスターの冷酷なひとこと
「自分の意志で選ぶから迷うのだ! 他人に選択権を委ね、運命の味覚と出会う快感をその舌に刻み込んでこい!」

🧪 実録

初挑戦のタイ料理店「コンロウ渋谷」へ突撃!

覚悟を決めて道玄坂方面へ。

そこで目に入ったのが、アジアンな雰囲気が漂う 「タイ料理 コンロウ 渋谷」でした。

実はこれまでタイ料理を食べたことがなく、 普段の自分なら「味の想像がつかないから」と 素通りしていたジャンルです。

しかし、今はメシデスゲームの真っ最中。 AIの命令を盾にして、思い切って入店しました。

CONROW 渋谷道玄坂の外観

今回突撃した「CONROW 渋谷道玄坂」

1

「メニューを見ない」という謎の緊張感

席につき、命令通りメニューを熟読するのをグッと我慢。

店員さんを呼び、 「ランチで一番おすすめのメニューってどれですか?」 と尋ねてみました。

すると店員さんが笑顔で教えてくれたのが、 定番の「グリーンカレー」でした。

2

ココナッツとスパイスの旨味が凄すぎた

運ばれてきたグリーンカレーを一口。

ココナッツミルクのマイルドな甘みとコク。 その後から爽やかなスパイスの辛味が追いかけてきます。

これまでタイ料理を避けていたのがもったいないと思うほど、 一気に胃袋を掴まれました。
3

「次はこれを食べたい」まで見つかった

さらにメニューをチラッと見ると、 「ガイヤーン(タイ風グリルチキン)」 という料理も人気らしい。

香ばしい匂いが漂っていて、こちらもかなり美味しそう。

今回はAIの命令でグリーンカレーを食べることになりましたが、 早くも次回の楽しみまでできました。

「次は絶対にガイヤーンを頼もう」 と心に誓う。
🍴 今回実際に行ったお店

CONROW 渋谷道玄坂

神泉・道玄坂エリアのタイ料理店

今回の「タイ・エスニック料理へ突入せよ」という命令で 実際に訪れたのがCONROW 渋谷道玄坂。

タイ料理未経験だった自分が、 AIに背中を押されたことで初めて入ったお店です。

迷っていたら選ばなかったであろう料理と出会えた、 今回のメシデスゲームを象徴する一軒でした。

🍴 CONROW 渋谷道玄坂を食べログで見る

💡 やってみて分かったこと

自分の頭だけでランチを決めようとすると、 どうしても「いつもの店」や 「失敗しなさそうな無難なジャンル」を選びがちです。

でも今回は、AIにジャンルを決められ、 さらにメニュー選びまで店員さんに委ねてみた。

その結果、今まで食べたことすらなかった タイ料理に出会い、 「次はこれを食べたい」と思える料理まで見つかりました。

「何を食べるか決められない」は、 AIに決めてもらうことで 「自分では選ばなかったものを食べるチャンス」に変えられる。

🎲 あなたもやってみる?

今日の「何食べる?」をAIに丸投げする

一人ランチでも、友達との食事でもOK。 予算や場所を伝えて、今日のメシを強制決定してもらおう。

👉 AIメシデスゲームを起動する

🍴 今日の飯、もう自分で決めなくていい。

「何食べよう……」と悩んでいる時間がもったいない。 AIに条件を伝えて、あとは命令に従うだけ。 自分では選ばなかった店や料理との出会いを、 メシデスゲームとして楽しんでみませんか?

🎲 「何食べる?」をAIに決めてもらう
Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
ABOUT ME
AI時短副業ラボ管理人
AI時短副業ラボ管理人
初心者ブロガー
30代会社員|AI×○○を実践中。 激務SES→商社情シスへ転職し、できた時間で副業に挑戦。
副業2年目で年間100万円の収入を達成しました。
AI×副業|AI×仕事|AI×遊び
「めんどくさい」や「効率化できること」をAIに任せて、自由時間を増やすのが好き。
記事URLをコピーしました