AI ×ガチャ

鬼畜AIに命令されるがまま「人生初の広島」に行ったら、宮島の絶景と生牡蠣に大感動した話

nhi-----
鬼畜AIに週末の行き先を決めさせたら「広島・宮島」!人生初の広島で牡蠣を食べまくった話
✈️ 鬼畜AI実録シリーズ

鬼畜AIに週末の行き先を決めさせたら
「広島・宮島」!
人生初の広島で牡蠣を食べまくった話

「今週末、どこへ行こう?」と悩んだ末、 行き先も旅のミッションもAIに丸投げ。 まさかの広島・宮島を指定され、人生初の広島旅へ。 平和記念公園、圧巻の大鳥居、可愛い鹿、そして本場の牡蠣。 AIに背中を押されてみたら、想像以上に濃い2泊3日になりました。

🎲 今回の元ネタはこちら

「どこ行く?」をAIに丸投げして、旅先とミッションを強制召喚!

国内旅行から海外冒険まで、AIに旅先とミッションを決めてもらう 「AIトラベル・デスゲーム」。 今回の広島・宮島旅も、ここからすべてが始まりました。

👉 AIトラベル・デスゲームをやってみる

「今週末、どこへ行こう?」

旅行したい気持ちはあるものの、自分たちで行き先を考えていると、 どうしても「前に行ったことがある場所」や「なんとなく知っている場所」に 落ち着きがちです。

そこで今回は、旅先選びの権利をAIに完全譲渡。 行き先だけではなく、現地で何をするかまで指定してもらう 『AIトラベル・デスゲーム』を回してみることにしました!

💬 鬼畜AIに旅先を決めさせてみた

まずは自分たちの状況と希望をAIに入力。 今回の条件はこんな感じです。

出発地 東京
日程 2泊3日
エリア 国内
人数 2人
難易度 ノーマル
🤖 GAME MASTER AI

「質問は以上だ!お前たちの行き先を決定する。 自分たちで迷う必要はない。命令に従え。」

そして、ゲームマスターから下された指令は……

☠️ 「広島(宮島)へ行け!本場の牡蠣ともみじ饅頭を喰らい尽くしてこい!」
まさかの広島。 自分たちだけでは候補にすら入っていなかった場所が、 AIによって一瞬で旅先に決定しました。
⚔️ AIから下された旅の指令

「広島へ行き、宮島を攻略せよ。」
本場グルメまでしっかり味わってこい!

MISSION 01|⛩️ 宮島攻略 厳島神社の大鳥居をこの目で見届け、 宮島を思い切り観光せよ!
MISSION 02|🦪 ご当地グルメ 広島・宮島の本場グルメを喰らえ。 特に牡蠣ともみじ饅頭は外すな!
MISSION 03|📸 旅の記録 広島・宮島ならではの景色を撮影し、 旅の思い出をしっかり残せ!

鬼畜ゲームマスターのひとこと:
「自分たちで選べなかった場所だからこそ意味がある。 せっかく指定されたのだから、全力で楽しんでこい。」

🗺️ 実録

【1日目】「広島空港、遠くない?」から始まった広島旅

1

✈️ 羽田から広島へ!そして最初の衝撃

AIから広島行きを命じられたので、さっそく羽田空港から出発! 飛行機に乗ればあっという間に広島空港へ到着です。

……と思ったのですが、ここでちょっとした驚きが。

😳 「あれ……広島空港から広島市内って、意外と遠いな……?」
広島空港からリムジンバスに乗り、広島駅方面へ。 思った以上に移動時間があり、「広島空港って市街地から結構離れてるんだ!」と実感しました。

ようやく広島駅周辺まで到着すると、駅前は想像していた以上に都会! 「人生初の広島に来たぞ」という実感が一気に湧いてきました。

2

🕊️ 平和記念公園へ。実際に訪れて感じた歴史の重み

1日目は広島市内を観光。 まず向かったのは、原爆ドームと平和記念公園です。

広島の平和記念公園
実際に訪れた平和記念公園。静かでありながら、強い存在感のある場所でした。

原爆ドームは教科書やニュースなどで何度も見てきた場所。 ですが、実際にその場に立ってみると、写真で見るのとはまったく違う感覚があります。

平和記念公園や資料館を巡りながら、当時の歴史について改めて考える時間に。 今こうして普通に旅行できていることのありがたさも感じました。

🕊️ 観光というより、「実際にその場所に立つこと」に意味がある時間でした。

⛩️ 【2日目】いよいよ宮島!大鳥居・鹿・牡蠣の全部盛り

3

⛴️ フェリーで宮島へ!海に浮かぶ大鳥居に圧倒される

2日目はいよいよ今回のメインイベント、 宮島へ向かいます。

フェリーに乗って島へ近づいていくと、少しずつ見えてくる大鳥居。 海の上に堂々と立つ姿は、やっぱり実物で見ると迫力が違います。

宮島の海と大鳥居
海と大鳥居。宮島ならではの景色にテンションが上がります。
宮島の大鳥居
宮島のシンボル、大鳥居。実際に見るとそのスケール感に圧倒されます。
4

🦌 宮島名物?可愛すぎる鹿たちに遭遇

宮島を歩いていると、そこかしこに鹿の姿が!

宮島の鹿
宮島で出会った鹿。観光中にふと現れる姿に癒やされます。

人慣れしているのか、トコトコと近くまでやってくる鹿もいて、 その姿が本当に可愛い。 宮島観光は大鳥居だけではなく、こうした島の雰囲気そのものを楽しめるのも魅力でした。

5

🧁 もみじ饅頭を食べながら宮島を散策

宮島といえば、やっぱりもみじ饅頭。

散策途中で焼き立てをいただきました。 外側の香ばしさと、中のやさしい甘さがたまりません。

🍁 「観光しながらご当地グルメを食べる」って、やっぱり旅の醍醐味。
AIからの指令があることで、普段ならスルーしそうな名物にも自然と手が伸びます。

🦪 AIの本命ミッション!宮島で本場の牡蠣を食べる

そして今回のAI旅で楽しみにしていたのが、 なんといっても「本場の牡蠣を食べる」こと。

せっかく宮島まで来たなら、牡蠣を食べないわけにはいきません。 そこで訪れたのが「牡蠣屋」です。

宮島で牡蠣料理を楽しみたい人には気になるお店。 今回はこちらで生牡蠣と焼き牡蠣をいただきました。

🦪 牡蠣屋の公式サイトを見る →
宮島で食べた生牡蠣
ぷるぷるの生牡蠣。見るからに濃厚そう……!
宮島の生牡蠣アップ
思わずアップで撮りたくなる、この存在感。

🦪 まずは生牡蠣!濃厚な「海のミルク」を堪能

まずは念願の生牡蠣。 ぷるっとした見た目からして食欲を刺激されます。

口に入れると、牡蠣ならではの濃厚な旨味が一気に広がります。 まさに「海のミルク」という表現がぴったり。

🦪 「広島に来て、本場の牡蠣を食べている!」という満足感がすごい。
宮島で食べた焼き牡蠣
焼き牡蠣も堪能。生とはまた違う香ばしさと旨味を楽しめました。

さらに焼き牡蠣もいただき、 生と焼きの両方をしっかり堪能。 AIからの「牡蠣を喰らえ」という命令を無事に遂行しました。

☑️ MISSION CLEAR!
宮島で本場の牡蠣を食べるという今回の大きな目的を無事達成!

🍶 夜は広島市内へ戻って「さかな市場」へ

宮島をたっぷり満喫した後は、広島市内へ戻ります。

夜は店内に大きな生簀(いけす)がある 「さかな市場」へ。

店内を泳ぐ魚を眺めながら、新鮮な海の幸とお酒を楽しみ、 広島の夜をしっかり満喫しました。

🍻 昼は宮島で牡蠣、夜は広島市内で海の幸。
食に関しては、AIの指令にかなり忠実な旅になりました。

ちなみに、AIから命じられていた 「100点満点のキメポーズ写真」と「居酒屋の店内写真」は、 楽しすぎてすっかり撮影するのを忘れていました(笑)。

📸 旅の写真を振り返る

宮島の海と鳥居
海と鳥居。宮島ならではの景色。
宮島大鳥居
宮島の大鳥居。実際に見ると迫力満点です。

💡 やってみて分かったこと

今回の旅で一番大きかったのは、 「自分たちなら選ばなかったかもしれない場所へ行けた」 ことでした。

広島といえばもちろん有名な観光地ですが、 自分たちで「次の旅行どこにする?」と考えていたら、 候補に入っていたかどうかは正直わかりません。

ところがAIに決めてもらったことで、迷う時間はゼロ。 「広島って言われたから行ってみよう!」と、 そのまま行動に移すことができました。

そして実際に行ってみると、 平和記念公園で歴史について考え、 宮島では大鳥居や鹿に癒やされ、 さらに本場の牡蠣や海の幸まで堪能。

自分たちの「いつもの旅行」では出会えなかった旅が、
AIの一言から始まることもある。

✈️ 「次の旅行先が決まらない」なら、あえて自分で決めない。
AIに選ばせてみるだけで、思いがけない旅が始まるかもしれません。

🐇 次は「大久野島」にも行ってみたい!

今回の広島旅ですっかり広島が気に入ってしまい、 早くも「また来たいね」という話に。

次に気になっているのが、 うさぎがたくさんいることで有名な大久野島。

今回は2泊3日だったものの、 まだまだ行きたい場所が残っています。 「AIに決めてもらった旅」の続編として、 次は大久野島まで足を延ばしてみたいところです。

🐇 広島、思っていた以上に面白い。
一度行ったら、次の目的地まで自然と決まっていくのも旅の面白さですね。

🎲 次の旅先もAIに決めさせてみる?

「どこ行く?」を考える時間すらAIに丸投げ。 自分では選ばない場所へ行ってみると、 思いがけない景色やグルメに出会えるかもしれません。

👉 AIトラベル・デスゲームを試す
Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!
ABOUT ME
AI時短副業ラボ管理人
AI時短副業ラボ管理人
初心者ブロガー
30代会社員|AI×○○を実践中。 激務SES→商社情シスへ転職し、できた時間で副業に挑戦。
副業2年目で年間100万円の収入を達成しました。
AI×副業|AI×仕事|AI×遊び
「めんどくさい」や「効率化できること」をAIに任せて、自由時間を増やすのが好き。
記事URLをコピーしました