AI ×ガチャ

地方からの両親を見送る直前、「何食べる?」か迷ったのでAIガチャを回したら「鉄板で自分で焼くハンバーグ」になり最高の締めくくりになった

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鬼畜AIに最後のランチを決めさせたら「極味や」!両親との東京観光を締めくくった絶品ハンバーグ
🍖 鬼畜AIメシデスゲーム実録

鬼畜AIに最後のランチを決めさせたら
「極味や」!
両親との東京観光を締めくくった絶品ハンバーグ

地方から遊びに来てくれた両親との東京観光も、いよいよ最終日。 新幹線で見送る前の「最後のランチ、何食べる?」問題を、 鬼畜AIに丸投げしてみました。そこで指定されたのは、東京駅の人気店「極味や」。 結果、最後の最後に「初めての体験」が待っていました。

🎲 今回の元ネタはこちら

「何食べる?」をAIに丸投げして、絶対服従のグルメ命令を召喚!

人数・予算・現在地・難易度を入力するだけ。 「何を食べるか決まらない!」という悩みを、 AIが容赦なく一軒のお店に絞り込んでくれます。

👉 AIメシデスゲームをやってみる

地方から両親が東京に遊びに来てくれた最終日。 一通り王道の東京観光を楽しみ、あとは東京駅で新幹線に乗せて見送るだけ…… というタイミングで、誰もが一度はぶつかる問題に直面しました。

「最後のランチ、何食べる……?」

すでに観光地を巡ってお腹も心もそこそこ満たされている。 新幹線の時間もある。 しかも東京駅周辺にはお店が多すぎる。

結果、完全に 「東京駅構内か近くなら、もうどこでもいいや」 というノープラン状態に。

そこで今回は、店選びそのものをAIに任せることにしました。

💬 鬼畜AIに「最後のランチ」を決めさせてみた

今回使ったのは、対話形式で条件を聞き出し、 最後には絶対服従のグルメ命令を下してくる 「AIメシデスゲーム」。

新幹線の時間もあるので、条件はかなり現実的に設定しました。

人数 3人
予算 1人2,000円
時間帯 ランチ
現在地 東京駅
移動範囲 八重洲口周辺
難易度 ノーマル

そして、ゲームマスターであるAIから下された 【絶対命令】がこちら。

🤖 GAME MASTER AI

「質問は以上だ!AIの命令を言い訳にして服従せよ! お前たちの行き先は東京駅構内・グランスタ八重北の 『極味や』だ! 目の前の鉄板で自分好みに焼き上げる極上ハンバーグを喰らい、 ご両親を大満足させて見送るのだ!」

🍖 「極味や」……だと!?
肉を自分で焼き上げる話題のハンバーグ店。 新幹線に乗る前の「最後のランチ」としては、なかなか面白い指令が飛んできました。
⚔️ 発令された絶対ミッション

「最後のランチだから無難に済ませる」ことは許さん。
極味やで肉を喰らい、両親を満足させて見送れ!

MISSION 01|🥩 肉を自分で育てろ 運ばれてきたハンバーグを自分で一口サイズに切り分け、 目の前の鉄板で好みの焼き加減まで仕上げよ。 「食べる」だけではなく「焼くところ」まで楽しむのだ!
MISSION 02|🔥 ライブ感を堪能せよ アツアツの鉄板を前に、肉が焼けていく音と香りを全力で楽しめ。 ご両親にも「こんなハンバーグの食べ方があるのか!」という 新鮮な体験を提供せよ!
MISSION 03|🍦 最後まで満喫せよ ハンバーグだけで満足するな。 豊富なタレで味変し、ご飯・サラダ・スープ・ソフトクリームまで楽しみ、 東京観光最後のランチを完全勝利で締めくくれ!

鬼畜コンシェルジュの冷酷なひとこと:
「最後のランチだからこそ、記憶に残るものを喰え。 ただし、新幹線に乗り遅れるほど食べ続けることは許さん。」

🧪 実録

目の前の鉄板でジュー!両親も自分も驚いた「極味や」初体験

1

🥩 初体験!自分で切って焼き上げるハンバーグ

AIの命令に従い、さっそく東京駅の 『極味や 東京駅店』へ。

実は、両親だけではなく 私自身も『極味や』に行くのは今回が初めて。

運ばれてきたのは、一般的なハンバーグとは少し違うスタイル。 箸で自分の一口サイズに切り分け、 目の前にあるアツアツの鉄板に乗せて焼いていきます。

極味や東京駅店の看板
東京駅でAIから指定された「極味や」へ。最後のランチでまさかの初体験。
極味や東京駅店の店内
店内はカウンター中心。目の前の鉄板で自分好みに焼き上げます。

自分で肉を切り、鉄板に乗せ、 焼き上がるのを待ってから食べる。

この一連の流れが思った以上に楽しい! 両親も 「こんな食べ方は初めて!」 と大興奮でした。

極味やのハンバーグ
目の前の鉄板で少しずつ焼き上げて食べる、ライブ感たっぷりのハンバーグ。
🔥 MISSION 01・02 CLEAR!
「ハンバーグを食べた」というより、 「ハンバーグを自分で完成させて食べた」という感覚。 最後のランチにして、かなり印象に残る体験になりました。
2

🍖 タレで味変しまくり!勢い余って「牛皿」まで追加

そして、ハンバーグの楽しさをさらに増幅させてくれたのが 豊富なタレ。

一口ごとに味を変えながら食べられるので、 「次はどのタレにしよう?」と試しているうちに、 気づけばどんどん箸が進んでいきます。

さらにテンションが上がってしまい、 「牛皿」まで追加注文。

極味やの牛皿
勢い余って追加した牛皿。肉を満喫しすぎてお腹は完全に満タン。

最後のランチとしては、かなりガッツリ。 でも、これが結果的には大正解でした。

🥩 「最後だから軽く済ませよう」は完全撤回。
AIの命令に従った結果、 東京駅で思いがけない肉祭りが開催されました。
3

🍦 ご飯・サラダ・スープ・ソフトクリームまで大満足

さらに嬉しかったのがセットメニューの充実度。

ご飯・サラダ・スープ・ソフトクリームがすべておかわり自由。

特に印象に残ったのがサラダ。 おかわりをお願いしたところ、 ドレッシングもしっかりかかった状態で、 しかも提供がかなり早い。

そして最後はソフトクリーム。 「食べ放題系のデザートだから、まあ普通かな」と思っていたら、 これが想像以上にちゃんと美味しい。

🥗 食べ放題 ご飯・サラダ・スープまでおかわり自由。 お腹いっぱいになるまでしっかり楽しめました。
🍦 ソフトクリーム 食後のお楽しみまで手を抜かない。 濃厚で、最後まで満足度の高いランチでした。
☑️ MISSION 03 CLEAR!
肉・味変・おかわり・デザートまで完全制覇。 さすがにお腹はパンパンです。

💬 後日談|時間が経っても「あのハンバーグ」が話題になる

実は、この『極味や』訪問から少し時間が経った今でも、 実家の母と電話で話していると、 たまにこの日の話が出てきます。

そして決まって出てくるのが、

「あの東京駅で食べたハンバーグ、本当に楽しかったし美味しかったよねぇ!笑」

という話。

ただ美味しいものを食べただけではなく、 自分で切り分けて、目の前の鉄板で育てながら食べる。 さらに、おかわり自由のサービスまで楽しめた。

こうした「体験」そのものが、強烈な思い出として残っているようです。

💡 やってみて分かったこと

東京駅周辺はお店が多すぎるので、 「最後のランチ、何にする?」と聞かれても 意外と答えが出てきません。

特に旅行最終日は、新幹線の時間も気になるので、 「まあ、どこでもいいか」となりがち。

だからこそ、今回は AIに店選びを完全に丸投げしてみた のがよかったのだと思います。

自分だったら「東京駅だし、適当に駅ナカで食べよう」となっていたところを、 AIが指定してくれたのは、まさかの 「自分で焼くハンバーグ」。

「最後のランチ」が、
「最後だからこそ記憶に残るランチ」 になりました。

🍖 両親との東京観光、大成功。
美味しいだけではなく、 「楽しかった」「また食べたい」と思える体験まで作ってくれたのが今回の収穫。 両親も大満足で新幹線に乗り込み、見送る側としても大成功でした。

🍖 「何食べる?」もAIに決めてもらう?

お店が多すぎて決められない。 いつものお店ではつまらない。 そんな時は、人数・予算・場所をAIに伝えて、 次に食べるものを強制召喚してみましょう。

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ABOUT ME
AI時短副業ラボ管理人
AI時短副業ラボ管理人
初心者ブロガー
30代会社員|AI×○○を実践中。 激務SES→商社情シスへ転職し、できた時間で副業に挑戦。
副業2年目で年間100万円の収入を達成しました。
AI×副業|AI×仕事|AI×遊び
「めんどくさい」や「効率化できること」をAIに任せて、自由時間を増やすのが好き。
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